2000年に市内寺院との共催により境内を敷地とした「平成の二畳台目茶室コンペ」を実施し、川越の文化の奥深さが感じられるような、質の高いもてなし空間の創出を図りました。コンペは全国から関心を集め183点の応募がありました。設計者には横河健氏が選ばれ2004年に竣工致しました。 << まちづくりデザイン活動