川越蔵の会 職人さんシリーズ

 -第3回長屋軒先展示-
 
“川越だるま”職人・続木徳一展

〜 干支だるま 川越だるまで 福招き 〜

 

  「川越だるま」ってご存じですか?

 明治末から昭和45年ごろまで川越で作られていました。

 鼻が高く、目のまわりの金色が特徴のだるまでした。

 

 3代にわたり“川越だるま”を作ってきた続木徳一さんの作品展示、製作実演をおこないます。

 ■期間中は“川越だるま”“干支だるま(戌)”を販売予定です。

 ■続木さんによる“だるま”作りの実演は、14日(土)13:00頃から。

 ■15日には、“川越だるま”の絵付け体験ができます。

  (13:00、13:30、14:00、14:30 の4回に分け、各回5名程度です。

   体験ご希望の場合は、直接会場へお越しください。
   ※午後1時前から受け付け、先着20名までです。

   参加費は 1,000円です。絵付けした“川越だるま”はお持ち帰りください。)

 

  期 間:平成18年 1月14日(土)・15日(日)

  時 間:12時〜16時

  場 所:本町の長屋(川越市元町1−12−2)
       
【会場への案内略図】

 

主 催: (NPO)川越蔵の会
後 援: 川越市
本イベントの問合せ: 本町の長屋(川越蔵の会事務局)
 電話・FAX:049-222-2330
 事務局宛メール: jimu@kuranokai.org

※事務局は毎週木曜日9:30〜15:30に開設しています。 電話でのお問い合わせは上記時間内および展示期間中にお願いいたします。

 

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=======================★ 当日の様子 ★=======================

1日目の実演の様子。

左写真は張子の“川越だるま”の底に台(おもり)をつけているところ。

しかし、大雨が降り出し、短い時間しかお見せすることができませんでした。

右の赤いだるまが“川越だるま”の木型。鼻が高いのが特徴です。

左は木型から取り外し、目張り(取り外すために入れた切れ目を補修)し、台をつけた“川越だるま”。

この後、胡粉を塗り、彩色へと進みます。

 

2日目は暖かい晴天となりました。

多くの方に“川越だるま”を購入いただきました。

続木さん(写真中央)のご指導のもと、“川越だるま”の絵付け体験がおこなわれました。

 

だるまの彩色作業の様子。

この日は、赤と緑の2色が用意されました。

次に顔を書き、最後に金色のラインを入れます。

親子でご参加された方が多く、子ども以上に大人の方も真剣でした。